ワイズケア 介護 有限会社ワイズケア【サービス付き高齢者向け住宅・訪問介護】

SERVICE

サービス内容

介護保険サービスについて

介護保険制度について

介護保険とは要介護者を社会全体で支え合う仕組み

平成12 年にスタートした介護保険制度は、加入者が介護が必要なときに認定を受けて、必要な介護サービスを利用する制度です。

介護保険の加入者は、第1 号被保険者(65歳以上の方)と第2号被保険者(40歳~64歳の方で医療保険に加入されている方)に区分されて、第1 号被保険者の方は原因を問わず、第2号被保険者の方は、特定疾病が原因で介護や支援が必要になった場合に、要介護認定を受けると費用の1割( 所得によって2割)を自己負担することで介護サービスをご利用できます。

特定疾病
  • がん
  • 関節リウマチ
  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 後縦靭帯骨化症
  • 骨折を伴う骨粗鬆症
  • 初老期の認知症
  • パーキンソン病
  • 脊髄小脳変性症
  • 脊柱管狭窄症
  • 早老症
  • 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 多系統萎縮症
  • 脳血管疾患
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

※2018年8月から所得により3割負担となる方もいます。

介護保険制度のご利用

介護保険を利用するための流れ

  • 01

    要介護認定を受ける

    ・本人ではなく家族による申請や郵送での申請も可能です
    ・お近くの介護事業所に相談して手続きをしてもらうことも可能です。

  • 02

    要介護認定の訪問調査

    ・市区町村の調査員、または市区町村に依頼された民間のケアマネージャー等が訪問します(要介護認定は無料で受けられます)
    ・ご本人の暮らしぶりや現況などを聞き取り調査します。

  • 03

    主治医の意見書作成

    ・ご本人の心身の状態を診断してもらいます。
    ・主治医がいる場合は主治医の診察を受けます。
    ・主治医がいない場合は、市区町村から指定された医療機関で診断を受けます。

  • 04

    審査・認定

    ・介護認定審査会にて判定が行われ、非該当、要支援1・2、要介護1~5の区分の通知がきます。
    ・訪問介護を受けられるのは、要介護1~5に該当する方です。

  • 05

    ケアマネジャーを決める

    ・ケアマネジャー(介護支援専門員)を決めるときはお近くの居宅介護支援事業所にご相談ください。
    ・どこにあるかわからない場合は、市区町村の窓口、地域包括センターなどで教えてもらえます。

  • 06

    ケアプラン作成・利用契約

    ・ケアマネジャーと相談して利用したいサービスのケアプランを作成してもらいます

介護保険でわからないことがあればワイズケアにご相談ください

神戸 0120-755-124(フリーダイヤル)
八尾 0120-964-893(フリーダイヤル)
明石 0120-503-197(フリーダイヤル)

介護保険が適用される主なサービス(身体介護・生活援助)

身体介護 サービス内容
食事介助 お食事のお手伝い
入浴介助 全身入浴、手・足浴、洗髪など。入浴が難しい場合は全身・部分のお身体の清拭
更衣介助 衣類の着脱や更衣の介助
排泄介助 おむつ交換や排泄時の介助
身体整容 洗顔・歯磨き・整髪・爪切り・ひげそり・整髪など
体位変換 床ずれなどの血行障害を予防するための体位変換
服薬介助 服薬のお手伝い
起床・就寝介助 起床時・就寝時のお手伝い
生活援助一覧 サービス内容
調理 利用者の体調やご要望に合わせて調理
洗濯 洗濯・乾燥・収納までお手伝い
掃除 掃除の範囲は居室や台所、トイレ・浴室・洗面所等生活上で欠かせない範囲です
生活用品のお買い物 利用者宅の近隣の店舗等で購入する場合に限られます
ゴミ出し お住まいのご地域のゴミ出しのルールに則ります

介護保険を適用できないケース

庭の草むしりやペットの散歩、家具家電の手入れ、年中の特別行事(年賀状の代筆など)日常生活をする上で支障をきたさない範囲での利用は 介護保険は適用されません。
またサービス付き高齢者向け住宅の入居費用や月額利用・生活支援サービスも適用範囲外のサービスとなります。 詳しくはお問い合わせください。